行ってきました!『雪遊びツアー』

              
2010 年 2 月 27 日

pb0300071行ってきました!『雪遊びツアー』

2月21日(日)アルコスイミングスクール生とそのお友達40名と一緒に高山市にある「宇津江四十八滝公園」に行ってきました。

「楽しさと驚きと恐怖?」の雪遊びツアーのご報告をさせて頂きます。

当日、とてもいい天気になり、気温も平年より少し高めで行楽には最高の天気となりました。参加してくれたお友達の「日頃の行いがとても良かった」からだろうと思います。

集合時間がとても早かったのでみんな眠い目をこすりながら集まりましたが、いざバスに乗って出発したら、いきなりハイテンション!! 心配ご無用でした。(笑)
バスの中ではゲーム大会で楽しみました。ゲームのアンコールも出るほどの大盛況で移動の時間も忘れるくらい夢中になりました。

現地に到着。一面の雪景色☃
思っていた以上の積雪です。 はやる気持ちを抑えつつ「雪遊び」の説明を聞きました。

さあ~「雪遊び」のスタートです。
遊べる場所は3か所用意されていて盛りだくさん。
竹スキー体験やソリやチューブで滑り降りる場所、ボールやスコップなどを用意してある広場、チョコレート作りが体験できる家などです。
ソリコース出は、そのコースがとても長くとられていて、ちょうどオリンピックのボブスレーのコースのようでした。

ソリは大人気で、チョピリ怖がった子供もいましたが、少しだけオリンピック気分を味わいながら楽しめたと思います。

お昼ごはんは、温かい「トン汁」です。
雪景色の中で食べる温かいトン汁はまた格別でした。

お昼ごはんの後、次の広場へ移動しました。
移動してビックリ、なな、なんとそこにはソリ立つ雪の壁が・・・
横幅約50m、長さ約30m、斜度約45度はあるとかと思います。(写真でわかるかな?)
驚きました。こんな場所が用意されているとは思いませんでした。「大丈夫かな~」と心配しているスタッフを横目に子供たち全員が一斉に走りだし登り始めました。
登っては滑落、登っては滑落の繰り返し(笑) てっぺんまで登れた子供もいましたが降りるときはとても怖かったそうです。
幼児や低学年の子供たちには少し厳しかったかな~
でも、こんなにチャレンジ精神をあおれるほどの遊び場は、街の中では味わえないものなので、自然の中でとてもいい経験が出来たと思います。

雪遊びを終え、高山市内のホテルでお土産をたくさん買いました。 さあ、そろそろ帰る時間です。

見送ってくれた現地スタッフの方々に手を振り、「楽しいひと時を提供してくれてありがとう」と感謝の気持ちを声に出してみんなで叫びました。(聞こえたかな~? きっと届いたと思います。)

帰りのバスの中、たくさん遊んだのでみんな寝るだろうなと考えていましたが、そこは子供たち「映画鑑賞で充電?」したら、たちまち元気になり、「ゲームして~ゲームして~」の大合唱。
行きと同様、ゲームしながら帰って来ました。

多少の渋滞もありましたが、無事にアルコに到着しました。
みんな「楽しかった」「また行きたい」と見送るスタッフに声を
かけてくれたので疲れは吹き飛びました。

参加してくれた子供たちに感謝です。
子供たちの笑顔に感謝です。
私たちもとても楽しかったです。 また、セティングをして頂いたすべての方に感謝です。

ありがとございました。

☆今回の『雪遊びツアー』の写真をアルコ清洲の1階ロビーに掲示しました。期間は3月9日(火)までとなります。
是非、ご観覧下さい。

p2210115p2210132p2210081